コレステロール 2
2008年10月 1日
「コレステロール」に、ご訪問いただきありがとうございます。コレステロールが気になってお役立ち情報を集めていますので、本日はちょっとだけコレステロールの話にお付き合いください。
本記事の下の方でコレステロールの理解に役立ったサイトも紹介していますので、お手数ですがブラウザのURL欄にコピペして、目を通していただければ嬉しいです。
メタボリックシンドロームのならない為にも日頃の生活などを見直してみるのも大切です。
オリーブ油で有名な地中海沿岸に住む人々は、多くの脂肪を摂取しているのにも関わらず、冠状動脈性疾患などが少ない事がよく知られている事からもオレイン酸の働きが良く分かりますので、増えすぎた中性脂肪、コレステロールの対策に、EPAやオレイン酸を取り入れてみるというのも良い事なのではと思います。
30代の男性が1日の活動に必要なエネルギーは2200kcalくらい、女性は1800kcalくらいと言われていますが、自分の適正なカロリーを知って食事の改善をする事が中性脂肪減少のまず第一の方法な様です。
中性脂肪を減らすと言われている成分には、EPAやオレイン酸があり、EPAとはサバ、サンマ、アジ、イワシ、カツオなどに多く含まれている成分で、コレステロールや中性脂肪を減少させる働きをするとされ、オレイン酸とは、オリーブオイル、ゴマ油、菜種油などに多く含まれる成分でコレステロールの悪玉を下げて善玉を上げる働きをするそうです。
メタボリックシンドロームは中性脂肪値、血圧値、血糖値など、遺伝性の物もあるかもしれませんが、食生活の改善が必要な人や適度な運動が不足している人に起こりがちとも言える症状なのではと思います。
中性脂肪は内臓を外部の衝撃から守ったり、体温を一定にしたり、体を動かすエネルギーなどとして働きますが、その一方で増えすぎた中性脂肪は、主に皮下脂肪となり臓器障害の原因や肥満の原因になります。
突然足の親指、特につけ根が激痛に襲われる、風が当たるだけでも痛い、そのような状態を痛風と言い、血液中に尿酸が増えすぎる事によって起こる症状で、大きく中性脂肪と関わっています。
中性脂肪値をどうやって下げればいいのかと言うと、サプリメントの利用、食生活の改善、特定保健用食品の利用、適度な運動、医師に処方された薬の服用などとなってきますが、やはり中性脂肪も増えすぎる前に対処するのが一番だと思います。
中性脂肪の増え過ぎので注目なのは昆布なのですが、昆布はミネラル、食物繊維が豊富な生活習慣病予防に効果的な成分を多く含んでいますが、中性脂肪の上昇を抑えるのに更に効果的な昆布がとろろ昆布であると言われているそうです。
中性脂肪を減らすためには、アルコールは肝臓で中性脂肪となるため、甘いお酒を避ける他、脂っこいおつまみも避け、飲酒の回数も減らす事が大切だそうです。
とろろ昆布とは、昆布を酢に漬け、表面を柔らかくし薄く削った物ですが、昆布に切削という工程が加わる事で、細胞が細かくなり、中性脂肪の上昇を抑えると言われる水溶性食物繊維が体内により取り入れやすくなる事から、昆布よりも中性脂肪値の上昇を抑える効果が高くなるそうです。
メタボリックシンドロームの診断基準は、国際糖尿病連合では、男性では腹囲cm以上、女性では80cm以上かつ血圧、血糖、HDLc、中性脂肪、の4つのうち2つの値が基準を超える場合がメタボとされています。
コレステロールの関連サイト・ブログを紹介します。
コレステロール
1.コレステロールと動脈硬化 血液や血管の状態を悪化させる原因は様々であり、過食、偏食、 食品添加物、ストレス、喫煙、運動不足などが、血液中に不要な 中性脂肪 基本構造
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/
コレステロール
コレステロールとは、バランスが大切です。コレステロールについて、わかりやすく説明します。 中性脂肪 お茶
http://www.vob.jp/
エコナ|体脂肪・コレステロール|コレステロール ...
コレステロールを下げるために、食べる量を減らしたい食品があります。まず「飽和脂肪酸」の多い食べ物。飽和脂肪酸とは、主に動物性の油に多く含まれるもの。肉・生クリーム・鶏卵・魚卵・バターなどがその例で、多量に摂取するとldlの分解を遅らせて ... 中性脂肪 正常値
http://www.kao.co.jp/econa/fat_chole/chole/
2008年10月 1日|
カテゴリー:コレステロール
参考になったサイト
- 第6回 中性脂肪(トリグエイセリド) / げんきGoGo
- その本質である中性脂肪に関する新たな事実がこの数年で次々と明らかになってきました。 血