高脂血症 中性脂肪 1
2008年6月18日
「高脂血症 中性脂肪」へのご訪問、有り難うございます。今回は高脂血症 中性脂肪に関していろいろと情報を探してみました。
後半に高脂血症 中性脂肪に関するサイトの紹介コーナーがあります。ブラウザのURL欄にコピペでURLを入れていただけると紹介したサイトが見られます。
弘前大からの報告では、ラットを使った動物実験でプロアニジンを摂取したラットは、糖から脂肪を作る酵素リパーゼの働きを50%以上抑えたという事が明らかにされ、その脂肪合成の抑制力はお茶のカテキンと同じくらいのものとされていました。
中性脂肪対策にぴったりの食材と言えば魚類で、積極的に摂りたいものとされていますが、中でもさば、トロ、はまちなどの魚は過剰な中性脂肪やコレステロールを下げるとも言われているEPAやDHAを多く含むそうです。
中性脂肪の増え過ぎを抑制するために、ポリフェノールにも抗酸化作用が期待できますが、ココアは栄養素+抗酸化、赤ワインはアルコール+抗酸化であるのに対して、緑茶は水+抗酸化なので最も日常生活に取り入れやすい抗酸化作用のある食品であると言えそうです。
中性脂肪を減らすためには、アルコールは肝臓で中性脂肪となるため、甘いお酒を避ける他、脂っこいおつまみも避け、飲酒の回数も減らす事が大切だそうです。
中性脂肪とは生きていく上で欠かせない脂質でもありますぼで、減らしすぎる事もよくありませんが、増えすぎると様々な生活習慣病の原因にもなってしまいます。
ストレスによるアドレナリンやノルアドレナリンは中性脂肪を分解してくれる働きも持つのですが、一方で、副腎皮質ホルモンという物質も分泌され、副腎皮質ホルモンの増加によりコレステロール値、中性脂肪値の上昇につながります。
ロート製薬のタクティGTの「グロビン蛋白分解物」の詳しい働きはと言うと、まず体内に取り込まれた食物が脂肪を分解する酵素によって分解されるのを抑えるため、脂肪の吸収も抑える働きをし、インスリンの働きを活発化するため、血液中の中性脂肪代謝を良くします。
中性脂肪が増えすぎていても痛みなどの自覚症状があまり無いため、対応が遅れる傾向がありますが、中性脂肪と関わる様々な病気には、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、脂肪肝、痛風、狭心症、動脈硬化、糖尿病などがあると言われています。
心の乱れが体の物質に影響をおよぼす事は科学的に証明されており、ストレスを感知すると、人の体は緊張し、自律神経が過剰に反応しまい、自律神経のバランスが壊れるとアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されてしまい、血管が収縮し、血圧が上昇し、心拍数も上昇します。
中性脂肪を減らすためには、まず適正な摂取カロリー、タンパク質量、脂質量、炭水化物量、など少し細かいようですが1度調べてみる事から始まるのではと思います。
中性脂肪は内臓を外部の衝撃から守ったり、体温を一定にしたり、体を動かすエネルギーなどとして働きますが、その一方で増えすぎた中性脂肪は、主に皮下脂肪となり臓器障害の原因や肥満の原因になります。
中性脂肪を減らすにも、生活全体を変えて、それを継続するくらいの意気込みで行かなくては成功しないかもしれないという事も言えるのではと思います。
高脂血症 中性脂肪の関連サイト・ブログを紹介します。
[山形市保健センター] 脂質異常症(高脂血症)
脂質異常症(高脂血症)についての説明や予防のポイント ... 血液中の中性脂肪やコレステロールが異常に多くなった状態をいいます。中性脂肪やコレステロールが異常に増えたまま放っておくと、動脈硬化が進み、心臓病や脳卒中などの病気を招くことが ... 中性脂肪 tg
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/hoken/advice/
セルフドクターネット
高脂血症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪、遊離脂肪酸などの脂質が異常に増えた状態をいいます。軽度のうちは自覚症状も少なく、重大に考えない人が多いようです。しかし、適切な対処をしないと動脈硬化になって、脳卒中、心筋梗塞などの生活 ... 健康診断 中性脂肪
http://www.selfdoctor.net/check/2002_05/
高脂血症
動脈硬化 と深く関係する血液中のコレステロールあるいは中性脂肪(トリグリセライド)のどちらかあるいは両方が増加するのを高脂血症と言います 中性脂肪 食事療法
http://www.gik.gr.jp/~skj/HL/
2008年6月18日|
カテゴリー:高脂血症 中性脂肪