中性脂肪数値 2
2008年7月28日
「中性脂肪数値」へのご訪問、有り難うございます。今回は中性脂肪数値に関していろいろと情報を探してみました。
後半に中性脂肪数値に関するサイトの紹介コーナーがあります。ブラウザのURL欄にコピペでURLを入れていただけると紹介したサイトが見られます。
中性脂肪をバランスよくするためにはまず食事の改善なのですが、イカはタウリンを含み、そのタウリンが中性脂肪を増やすのを防いで、動脈硬化予防の働きをしてくれます。
中性脂肪とダイエットの関係としては、中性脂肪は燃焼しないのですが、ダイエットの気になる人は、健康診断で中性脂肪を測定する事がお勧めだそうで、中性脂肪値が高い状態とは、肝臓が中性脂肪を作り過ぎている状態で、肥満の敵は肝臓であるとも言えるのだそうです。
豆乳を使ったドリンクはカフェなどでもポピュラーになっていますが、豆乳は中性脂肪、動脈硬化やコレステロールの予防に効果があると言われ自分で好みの甘さや濃さにして豆乳ドリンクを作ってみるのも、中性脂肪にも良い事だと思います。
2008年7月28日|
カテゴリー:中性脂肪数値
中性脂肪対策 2
2008年7月23日
このサイトでは管理人が調べてみて気がついた中性脂肪対策のミニ知識を書いています。
中性脂肪対策に関するサイトの紹介を後半に掲載しましたので、よろしかったらどうぞ。お手数ですがブラウザのURL欄にコピペして、目を通していただければ嬉しいです。
中性脂肪とおおきく関わる痛風は「ぜいたく病」とも言われ、食生活と深い関わりのある病気ですので、専門医の受診と共に、食生活の改善も必要となってきそうです。
「中性脂肪を燃焼しダイエット」などという文句もよくあるのですが、筋肉が使用できるのは脂肪細胞の蓄えである中性脂肪ではなく、その成分である脂肪酸だからで、正しくは脂肪酸を燃焼してダイエット、という事となります。
中性脂肪の増え過ぎはとにかく体に良くないというイメージが強いと思いますが、イメージだけでなく、中性脂肪の増加によって起きる様々な病気を防ぐ為にも、中性脂肪を減らしたい場合も早めの対応が大切となってきます。
2008年7月23日|
カテゴリー:中性脂肪対策
中性脂肪 2
2008年7月18日
今回は、中性脂肪のお役立ち情報を集めてみましたのでちょっとだけお付き合いください。この記事の後半では中性脂肪に関係の深いサイトの紹介をしています。
ブラウザのURL欄にコピペでURLを入れていただけると紹介したサイトが見られますので、よろしかったら御参考にしてください。
身体についている脂肪組織の総称が「体脂肪」で、体脂肪のもとの事が「中性脂肪」で、コレステロール」は中性脂肪と同じ脂質のひとつですが、中性脂肪もコレステロールも身体にとって重要な役割をする反面貯め込み過ぎると、どちらも動脈硬化などの原因になります。
中性脂肪が増えすぎると起こりやすくなる糖尿病とは、ブドウ糖が血液中に増え過ぎ、糖が尿の中に溢れてきた状態を言います。
中性脂肪の増え過ぎを抑制するために、ポリフェノールにも抗酸化作用が期待できますが、ココアは栄養素+抗酸化、赤ワインはアルコール+抗酸化であるのに対して、緑茶は水+抗酸化なので最も日常生活に取り入れやすい抗酸化作用のある食品であると言えそうです。
2008年7月18日|
カテゴリー:中性脂肪
中性脂肪 食事 1
2008年7月 8日
「中性脂肪 食事」へのご訪問、有り難うございます。今回は中性脂肪 食事についていろいろ情報を探してみました。
参考になるように、後半で中性脂肪 食事関係のサイトやブログを載せていますので、よろしかったらどうぞ。ブラウザのURL欄にコピペでURLを入れていただけると紹介したサイトが見られます。
中性脂肪を減らしたい場合、生活の改善が必要となってきそうですが、生活の改善とは具体的には食生活の見直しと、適度な運動習慣を身に付ける事にあると言われています。
中性脂肪が増えすぎると起こりやすくなる動脈硬化は動脈壁の限局的な肥厚増殖が起き、そこに脂質、カルシウム塩が沈着してしまい、血管壁の弾性線維を破壊し血管の弾力性が失われた状態を言います。
中性脂肪値の気になる方、高すぎる場合、低すぎる場合様々だと思いますが、その改善にはやはり食生活と運動が重要となってきそうです。
2008年7月 8日|
カテゴリー:中性脂肪 食事
コレステロール 1
2008年7月 3日
今回は、コレステロールのお役立ち情報を集めてみましたのでちょっとだけお付き合いください。この記事の後半ではコレステロールに関係の深いサイトの紹介をしています。
ブラウザのURL欄にコピペでURLを入れていただけると紹介したサイトが見られますので、よろしかったら御参考にしてください。
食品メーカーフジッコのニュースリリースによると、フジッコと東京海洋大学大学院の教授と共同研究の結果、とろろ昆布の血中中性脂肪上昇抑制の作用があり、とろろ昆布、蒸留水、昆布の粉末をそれぞれラットに与え、血中の中性脂肪値を総量で比較した結果、蒸留水に比べ昆布の粉末が半分、とろろ昆布は1/3までに中性脂肪の上昇が抑えられていたという事が分かったそうです。
とろろ昆布とは、昆布を酢に漬け、表面を柔らかくし薄く削った物ですが、昆布に切削という工程が加わる事で、細胞が細かくなり、中性脂肪の上昇を抑えると言われる水溶性食物繊維が体内により取り入れやすくなる事から、昆布よりも中性脂肪値の上昇を抑える効果が高くなるそうです。
体内で中性脂肪となるのは、油脂類、脂肪を多く含む食品というイメージが強いですが、実際には糖分やアルコールも中性脂肪に変化する事が分かっており、ノンカロリー食品と言われるもの以外の全てのエネルギー源を含む食品が中性脂肪に変わるというわけです。
2008年7月 3日|
カテゴリー:コレステロール